第9回尾道映画祭2026には、映画監督・俳優・クリエイターなど、世代やジャンルを超えた多彩で豪華なゲストが全国から映画のまち・尾道に集結。
映画上映に加え、トークイベント、ロケ地巡りツアー、ライブなど、映画を“観る”だけでなく“体験する”プログラムを多数展開します。
会期中は、話題作・受賞作・クラシック作品から最新作まで、全10作品を上映。オープニング作品から松居大悟監督、池田エライザさん、阿達慶さん、クロージング作品から秋吉久美子さん、大林千茱萸さん、樋口尚文さん、センターピース作品から玉田真也監督、オダギリョーさん、その他長塚京三さん、村上虹郎さん、第78回カンヌ国際映画祭監督週間に日本人史上最年少で作品選出された団塚唯我監督ほか、第一線で活躍する映画人が多数登壇予定です。
また、地元高校生が企画・参加する上映企画や、地元の尾道市立大学、福山大学生の制作した作品を上映するなど、尾道ならではの“地域と映画の交差点”となる企画も実施します。