チェコ共和国を代表するシンガーソングライター 音楽の都プラハの歌姫Bára Zmeková (バーラ・ズメコヴァー)が待望の再来日ツアーを敢行!
EXPO 2025 大阪・関西万博 チェコパビリオンにて連日満員の観客を沸かせ、昨年開催した来日ツアーも成功を収め、アート、ジャズ、ロックの分野から多くの日本の音楽ファンに受け入れられたのも印象深い。
自身のトリオ編成とともに各地ゲストミュージシャンを迎えた特別なツアーです。
<DAY4> 兵庫公演
日程 : 2/27(金)
出演 : Bara Zmekova Trio / Guest : 東郷清丸
OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET : 前売り3800円/当日4200円
会場:旧グッゲンハイム邸
(兵庫県神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17)
<他公演のチケットはこちらから>
https://www.moonromantic.com/post/baratour2026
<プロフィール>
Bara Zmekova(バーラ・ズメコヴァー)
プラハ出身のシンガーソングライター、ピアニスト、そして作曲家であり、チェコの音楽シーンにおいて最も独創的な才能のひとりとして高く評価されている。フォーク、ジャズ、クラシックの要素に、繊細なエレクトロニクスの彩りを織り交ぜ、詩的な物語性と深い感情表現、そして独自の音楽的想像力を併せ持つ。主にチェコ語で歌っているにもかかわらず、そのコンサートは、言葉が分からないリスナーからも「夢のようで、親密かつ心を打つ」と評価されている。
これまでに、チェコのソングライティング賞「1BAND2PLAY」を受賞し、チェコ音楽アカデミー賞(Anděl Music Awards)にて2度のノミネート、さらに国際ショーケース・フェスティバル「Czech Music Crossroads」では審査員賞と観客賞の両方を受賞するなど、その活動は高く評価されてきた。ディスコグラフィーには、スタジオアルバム『Ještě Kousek』(2013)、『Lunaves』(2019)、『Jediný na světě』(2024)の3作に加え、ライブ録音作品『Live at Gong』(2022)、『Live at Palác Akropolis』(2024)が含まれます。ヨーロッパ各地をはじめ、カナダ、エジプト、バルカン諸国、日本など、国際的に精力的なツアー活動を行っている。
2025年 EXPO 2025 大阪・関西万博のチェコパビリオンでの数多くの公演と成功を収めた。Bara Zmekovaは温かく迎えてくれる日本のオーディエンスへの想いを抑えきれず、トリオ編成での再来日を決定。新曲も携え、静かで親密な瞬間から、ダイナミックで感情豊かな場面へと移ろう音楽の旅を届けます。
Band member
・Bára Zmeková – ピアノ、シンセサイザー、ヴォーカル
・Pavel Šmíd – ベースギター、ヴォーカル
・Viktor Dořičák – ドラム、エレクトロニック・ドラム
東郷清丸
音楽家。歌とギターを中心にあらゆる楽器の演奏がうたになる。島を拠点として、着る服を作
り、パンを焼き、魚を釣って食べながら「わたしにとって音楽や歌はなんであるか」を探求し
制作する。得た経験をもとに書籍やZINEや会報誌も発行。全国各地に同士を探して交流し現地
へ赴いてライブや朗読を行う。
ギター弾き語りや喋り、朗読などを交えるソロスタイルのほか、自らスコアを書く楽団編成
「東郷清丸匚」とその派生形(彡やト)オーソドックスな3ピースバンド編成「東郷清丸巛」
や即興演奏などライブにおける表現形態はさまざまある。
活動初期のアルバム「2兆円」(2017年)は若手ミュージシャンのための音楽賞"APPLE
VINEGAR MUSIC AWARD"にノミネート、続く「Q曲」(2019年)は同・審査員特別賞を受
賞。その後、ポピュラー音楽の構築力・パフォーマンスの瞬発力を活かしCMや舞台の音楽にも
活動領域を拡張。2024年にノゾエ征爾演出の音楽劇「死んだかいぞく」(音楽・田中馨)や、
影絵師・川村亘平斎による「直島影絵-のらくら地蔵-」に参加し、得意とする歌とギターと、
そのほかにも語りやナレーション、笛や打楽器を用いたサウンド演出を担った。