福岡・天神の夜に、新たなグルーヴが響き渡る。TENJIN ORCHESTRA、2026年一発目。
舞台はKIETH FLACK。ジャンルや世代を越えた音が交差し、フロアをひとつにする特別な一夜。
ゲストには、ヒップホップ/ハウスシーンを横断し世界中のダンスフロアを揺らし続けるレジェンドKENNY “DOPE”GONZALEZ、
そしてJAPANESE HIPHOPの孤高の存在として唯一無二の言葉とビートを刻み続けるTHA BLUE HERBが登場。
ローカルとグローバル、過去と未来、音と言葉。すべてが混ざり合い、ここでしか生まれない“オーケストラ”が完成する。2026年5月5日キースフラック、見逃し厳禁の一夜となる!!
【TENJIN ORCHESTRA】
2026.5.5 (TUE)
at KIETH FLACK 1/2F
OPEN 20:00
ADV ¥6,000 (1drink order)
DAY ¥7,000 (1drink order)
[2F]
■GUEST LIVE: THA BLUE HERB
■GUEST DJ: KENNY DOPE
■LIVE: MANTIS x ELIAS x MAHINA APPLE
■DJ: MASUO, 直線, 3104st
[1F]
■DJ: H.I.G.O, HIDEKI HATTORI, OB-ONE, SAWAI, YUD, ALISON
■RECORD SHOP: SO TOUGH RECORDS, INNER SOURCE RECORDS
■FOOD: 南部食堂
▼THA BLUE HERB
ラッパー: ILL-BOSSTINO、トラックメイカー: O.N.O、ライブDJ: DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。'98年に1st ALBUM「STILLING, STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」、'07年に3rd ALBUM「LIFE STORY」、'12年に4th ALBUM「TOTAL」を発表。
HIPHOPの精神性を堅持しながらも多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。巨大フェスから真夜中のクラブまで、47都道府県津々浦々に渡り繰り広げているライブでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。
公式ホームページ
www.tbhr.co.jp
▼KENNY DOPE (MASTERS AT WORK, KAY-DEE RECORDS, DOPEWAX / Brooklyn, NY)
グラミー賞に4度ノミネートされたDJ/プロデューサー、KENNY “DOPE” GONZALEZは、ダンスミュージック史において最も影響力のあるアーティストの一人である。ルイ・ヴェガとの伝説的デュオMasters At Workの一員として、ハウス、ヒップホップ、ラテン、ジャズ、ソウルを横断する革新的なサウンドを生み出し、ビョーク、ジャネット・ジャクソン、ダフト・パンク、ルーサー・ヴァンドロスら数多くのアーティストのプロダクションやリミックスを手がけてきた。
ソロ名義ではThe Bucketheadsとして発表した「The Bomb! (These Sounds Fall Into My Mind)」が世界的ヒットを記録。さらにケブ・ダージと共に設立したKay-Dee Recordsや、自身のレーベルDopewaxを通じてレ ア・ファンクの再発や新たな音楽の発掘にも尽力している。近年はMasters At Workとしてブライアン・ジャクソンのアルバム『Now More Than Ever』のプロデュースも手がけ、世代を超えたコラボレーションを展開。豊富な音楽知識と卓越したビート感覚を武器に、45sからハウスまで縦横無尽に紡ぐDJプレイは世界中のフロアを魅了し続けている。
IG https://www.instagram.com/djkennydope
RA https://ja.ra.co/dj/kennydope