ニューヨークのトップ・ゴスペルチームの初来日コンサート!
ニューヨークで近年最も人気の高いBethel Gospel Assembly(BGA)のシンガーとバンドが来日します。日本のオレンジゴスペルのために、彼らの旅費は自分たちで支払っての初来日です。ですから、このコンサートは、単なるコンサートではありません。大阪が一日だけ、本物のニューヨークの教会になります!オレンジゴスペル(Orange Gospel)のステージでお届けする、魂を揺さぶる圧倒的な歌声とハーモニーをぜひお楽しみください。お子様連れでも遠慮なくお越しください。
🎵 見どころ・ハイライト
・本場NY屈指のボーカリストたちによる圧倒的な歌唱力
・会場を包み込む熱気と心温まるゴスペルサウンド
・日本のトップゴスペルシンガーたちも参加します
BGAの音楽チームは、現在NYCで最も人気のあるゴスペル音楽チームです。毎週日曜日に行われる日曜礼拝には、行列ができ、約1500名の方が彼らの音楽を聴きにきます。最高のゴスペル音楽チームの歌と演奏を日本で、しかも格安で聞くことができる貴重な機会!彼らの音楽は、多くの来場者に愛と希望を伝えてくれるはずです!
また、この素晴らしい音楽チームに、日本のシンガーたちが加わり、1日限りの日米合同ワーシップチーム「OG2026 Worship Team Japan」が誕生します。メンバーは、日本を代表するゴスペルシンガー、Marisa、新井深絵、兼松弘子、中山栄嗣、他にも、関西を中心に活躍するKUMIKO、濵谷 真由美、濵谷隆行、名古屋からは岩田史子、東京からは元BGAクワイアメンバーの菊田ゆきの、NYのゴスペルフェストで2026年5月に日本人初の個人優勝を果たしたanna calla が参加します。
もちろん、オレンジゴスペル応援のために全国の有志で結成された「Don't Give Up Choir」も出演します。今年は大阪のみで開催ということで、全国のDon't Give Upクワイアメンバーが集まります。そして、今年はクワイアメンバーに、シンガーのNobや Dynamaikoも参加します。
一流の音楽を楽しみ、貴重な講演を聞き、会場みんなで大合唱し、社会貢献もできる!こんな素晴らしい機会は、オレンジゴスペルだけ!どうぞ、この素晴らしい機会をお見逃しなく!
共催:認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
協賛:㈱浜田、Harry
協力:ミヘパーク ミュージック、MGS Ministry、Bethel Gospel Assembly, Japanese Gospel Assembly
制作: NY Hallelujah Company
オレンジゴスペルは「合唱のように子育てもみんなで」できる社会づくりを啓発する音楽活動です!
子ども虐待防止オレンジリボン運動の認知度は、近年、大きく高まってきました。しかしながら「虐待を見たら通報しましょう」というメッセージだけでは、問題解決には至りません。ですから、オレンジゴスペルでは、15年以上にわたり、子育てしやすい環境づくりを、音楽を通して呼び掛けてきました。
確かに、虐待を見かけたら通報することは、大変重要なことです。通報件数が増えることで、命が救われる子どもたちは増えています。しかし、国連などは、それだけでは不十分であると言っています。
「虐待を止めよう」「虐待を通報しよう」というだけでは、子ども虐待は無くなりません。虐待が起こる原因を皆で知り、社会の中で一人一人に何ができるかを考える必要があります。
なぜ、ゴスペル音楽なのか?
ゴスペル音楽は「愛」を伝える音楽だからです!
いくら世の中が便利になっても、時代が変わっても、人間は「愛」がなければ、心が渇いてしまいます。子ども虐待防止のために、さまざまな仕組みが多くの人の手を借りて整えられています。しかし、いくらシステムが整っても、そこに「愛」がなければ機能せず、根本的な解決にもなりません。また、虐待された子どもたちを虐待者から引き離すだけで、この問題を終わらせてはなりません。
「愛」とは何なのか、「愛のある社会」とはどういうものなのか。ゴスペル音楽とそこに込められたメッセージから、多くの人たちが「本当の愛」を知り、その愛は人々の魂に宿るはずです。「愛こそが、子ども虐待問題の解決に必ずや役立つ!」と私たちは信じているのです。子育て従事者(保護者)に寄り添う社会、また事情により施設に保護された子どもたちを家庭や地域社会全体で養育していける環境を共に作っていけるように啓発しています。
日本のお節介文化を復活させよう!
オレンジゴスペルによる啓発活動から、様々な良い影響が起きています。熱海では「Smile 熱海寺子屋」、名古屋では「おせっかいなポッケ」が誕生し、子育て中のご家庭を支えています。また、DV加害者・被害者の心理的要因に関する認知も広がっています。オレンジゴスペルに参加したことにより、虐待のトラウマから救われた人、家庭内暴力から逃れることができた人、子育てに関心を持つようになった人、親子関係を修復できた人、自殺願望から救われた人など、参加者からの声は毎年多く寄せられています。
音楽と学びと社会貢献が一つに!
このオレンジゴスペルの発起人であり、ニューヨーク在住のゴスペル音楽プロデューサー&牧師の打木希瑶子先生が、今年も来日されます。打木先生は、56歳でアメリカの大学にチャレンジされ、来年は大学院で博士号(クリスチャンカウンセリング)を取得される予定で、家庭問題、心の問題、夫婦の問題など、様々なケースに取り組んでおられます。2003年10月に100年以上の歴史を持つニューヨークのベッセル・ゴスペル・アッセンブリー教会で牧師としての命を受け、日本語でのオンライン教会「Japanese Gospel Assembly」の主任牧師として日系コミュニティの為に貢献しておられます。今回も、打木先生の貴重な講演時間も設けられています。
また、来日するのは、BGAの音楽チームだけではありません。牧師チームも彼らと共に来日し、祈りを必要としている方々に寄り添います。コンサート前日には、大阪府内で学校訪問を、コンサート翌日には、日本初のコミュニティ型子どもホスピス「Tsurumi 子どもホスピス」を訪問します。
オレンジゴスペルの趣旨に賛同するサポーターや寄付者も随時募集中です!詳しくは、こちらへ。
また、参加ができなかったとしても、チケットを買ってイベントを応援したいという方も是非、ご購入ください!イベント収入は全てオレンジゴスペルの運営費に充てられます!
オレンジゴスペルの活動をPRし、応援する「Don't Give Upクワイヤー」のメンバーも、全国で随時募集しています。お問い合わせは、こちらへ!