≪MOVIE+PERFORMANCES≫
吉開菜央による映画『ほったまるびより』上映会+吉開菜央と松本一哉によるライブ・パフォーマンス『See you in the sea.』
1月31日(土)17:30~19:15 「優先入場整理券」予約ページ
「優先入場整理券」は前方エリアでの鑑賞を保証する整理券です。
当日はフリー入場での鑑賞も可能ですが、「優先入場整理券」をお持ちの方は、前方での鑑賞が保証されます。
イベントの開始時刻の5分前に会場内にお集まりいただき、会場内スタッフにご提示ください。優先座席へご案内させていただきます。
イベント開始時刻以降は本整理券は無効となります。ご了承ください。
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映画作家でありダンサーの吉開菜央が「おどりとはなにか」をテーマに、言語表現を極限まで削り「女の子のからだ」とその「動きから生まれる音」で表現された映像作品『ほったまるびより』の上映。+吉開菜央と音楽家・松本一哉による「水と生命」をテーマにした身体✕音響✕映像のライブ・パフォーマンス『See you in the sea.』の上演。
吉開菜央|映画作家・ダンサー
1987年山口県生まれ。世界を五感で理解しようとする時に心と身体に起こる変化を「踊り」と捉え、その感覚を軸に映画をつくっている。自身も演者として映画に出演、舞台作品の演出・美術も行う。監督した主な映画は『Shari』(ロッテルダム国際映画祭2022公式選出)『Grand Bouquet』(カンヌ国際映画祭監督週間2019正式招待)『ほったまるびより』(文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門新人賞受賞)。小田香監督『Underground アンダーグラウンド』出演(2024)。サルヴァトーレ・シャリーノ作曲『ローエングリン』演出・美術(2024)。
松本一哉|音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー
環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。