"JUCY BOOK RAVE"
2026.9.26. Sat.
⏰OPEN | START 10:00
CLOSE 14:00
🎫ADV. ¥2,000 | DOOR ¥2,500 (+2Drink)
DJ・LIVE
Saku/お柴鉱脈
GUEST
つやちゃん/大田ステファニー歓人
at SPREAD
東京都世田谷区北沢2-12-6 リバーストーンビルB1F
JUCY BOOK RAVEは、本に向き合うための新しい空間を模索するイベントです。
床にはカーペットが敷かれており、寝転んだりあぐらをかいたり、壁にもたれたり椅子に座ったり、それぞれが好きな姿勢で本を読んでください。
10:00〜13:00は、読書を楽しむための音楽が流れる時間です。音楽を聴きながら本を読んだり、目を閉じて音楽に耳を傾けたり、それぞれの過ごし方でお楽しみください。13:00以降は音量を少し上げ、音楽だけを楽しむこともできます。
読む本は自由です。読みたかった本を各自持参して読むのも大歓迎ですが、会場で運営がおすすめする小説を購入し、他の参加者と同じ本を読むのもおすすめです。感想を言い合いたくなるような、読む人によって捉え方が全く異なるような小説を用意しています。
サブイベントとして、文筆家・つやちゃんをオーナーとする本の交換会 「BOOK B2B」 も開催。
大切にする本のなかから「これは他の誰かにも読んでほしい」と思うものを一冊持ってきていただければ、どなたでも参加できます。
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Saku:
ボカロP/サウンドエンジニア。九州大学大学院芸術工学府修士課程在籍。初音ミクとエレクトロニカを軸に、楽曲提供、リミックス、ライブパフォーマンスなど幅広く活動する。緻密に配置された無機質なサウンドと初音ミクによる鮮やかで歌心のあるメロディを調和させ、長く身を委ねていたくなるような心地よさを持つ楽曲を生み出す。
お柴鉱脈:
ボカロP。合成音声ならではの遊び方や表現を探求し、2024年に発表した楽曲『mother』ではゆっくり霊夢によるポエトリーリーディングを取り入れ、多くの聴き手を驚かせた。ノスタルジックな質感とハイパーなサウンドを大胆に接続するなど、異なる文脈にあるものを混ぜ合わせる感覚も新鮮。
つやちゃん:
文筆家。音楽誌、文芸誌、ファッション誌などに多数寄稿。論考やエッセイ、インタビューの執筆に加え、メディアでの企画プロデュースやアーティストのコンセプトメイキングなども手がける。著書に、女性ラッパーの表現と功績に光をあてた『わたしはラップをやることに決めた フィメールラッパー批評原論』のほか、『星野源論』など。
大田ステファニー歓人:小説家。2023年、『みどりいせき』で第47回すばる文学賞を受賞してデビュー。2024年、同作で第37回三島由紀夫賞受賞。