チェコ共和国を代表するシンガーソングライター 音楽の都プラハの歌姫Bára Zmeková (バーラ・ズメコヴァー)が待望の再来日ツアーを敢行!
EXPO 2025 大阪・関西万博 チェコパビリオンにて連日満員の観客を沸かせ、昨年開催した来日ツアーも成功を収め、アート、ジャズ、ロックの分野から多くの日本の音楽ファンに受け入れられたのも印象深い。
自身のトリオ編成とともに各地ゲストミュージシャンを迎えた特別なツアーです。
<DAY8>東京公演
日程 : 3/9(月)
出演 : Bara Zmekova Trio+3日満月+松丸契/Guest :角銅真実
OPEN 19:00 / START 19:30
TICKET : 前売り4200円/当日4700円(別途1drink)
会場:下北沢440
(東京都世田谷区代沢5丁目29−15 SYビル 1F)
<他公演のチケットはこちらから>
https://www.moonromantic.com/post/baratour2026
<プロフィール>
Bara Zmekova(バーラ・ズメコヴァー)
プラハ出身のシンガーソングライター、ピアニスト、そして作曲家であり、チェコの音楽シーンにおいて最も独創的な才能のひとりとして高く評価されている。フォーク、ジャズ、クラシックの要素に、繊細なエレクトロニクスの彩りを織り交ぜ、詩的な物語性と深い感情表現、そして独自の音楽的想像力を併せ持つ。主にチェコ語で歌っているにもかかわらず、そのコンサートは、言葉が分からないリスナーからも「夢のようで、親密かつ心を打つ」と評価されている。
これまでに、チェコのソングライティング賞「1BAND2PLAY」を受賞し、チェコ音楽アカデミー賞(Anděl Music Awards)にて2度のノミネート、さらに国際ショーケース・フェスティバル「Czech Music Crossroads」では審査員賞と観客賞の両方を受賞するなど、その活動は高く評価されてきた。ディスコグラフィーには、スタジオアルバム『Ještě Kousek』(2013)、『Lunaves』(2019)、『Jediný na světě』(2024)の3作に加え、ライブ録音作品『Live at Gong』(2022)、『Live at Palác Akropolis』(2024)が含まれます。ヨーロッパ各地をはじめ、カナダ、エジプト、バルカン諸国、日本など、国際的に精力的なツアー活動を行っている。
2025年 EXPO 2025 大阪・関西万博のチェコパビリオンでの数多くの公演と成功を収めた。Bara Zmekovaは温かく迎えてくれる日本のオーディエンスへの想いを抑えきれず、トリオ編成での再来日を決定。新曲も携え、静かで親密な瞬間から、ダイナミックで感情豊かな場面へと移ろう音楽の旅を届けます。
Band member
・Bára Zmeková – ピアノ、シンセサイザー、ヴォーカル
・Pavel Šmíd – ベースギター、ヴォーカル
・Viktor Dořičák – ドラム、エレクトロニック・ドラム
バーラ・ズメコヴァー(Bára Zmeková)× 3日満月(Mikka Mangetsu)
バーラ・ズメコヴァー(ピアノ/ヴォーカル)、パヴェル・シュミード(ベース/ヴォーカル)、ヴィクトル・ドジチャーク(ドラム)、権頭真由(アコーディオン)、佐藤公哉(ヴァイオリン)。
このプロジェクトは、2013年にバーラ・ズメコヴァーがチェコ共和国で日本人デュオ、3日満月と出会ったことから始まった。共にお互いの音楽に魅了され、ユニークな音楽的つながりが生まれる。
2019年には佐藤公哉が3人のコラボレーションための新曲も作曲し、チェコ国内のツアーを実施した。
3日満月は、ピアニスト/アコーディオニスト/ヴォーカリストの権頭真由と、ヴォーカリスト/ヴァイオリニスト/パーカッショニストの佐藤公哉からなる音楽デュオ。東京藝術大学で出会った二人は、様々な音楽的素養を交差させたオリジナル曲を演奏。コンサートの他、ダンス公演、人形劇、映画、CM、地域に密着したアートプロジェクトなど、多様な環境で文脈に即した特別な音楽を制作することで高く評価されている。
角銅真実
音楽家、打楽器奏者。 長崎県の山と川に囲まれ育つ。
マリンバをはじめとする様々な打楽器、自身の声、言葉、さまざまな身の回りのものを用いて、楽曲制作やパフォーマンスなど自由な表現活動を展開している。
自身のソロ以外に、cero、原田知世、満島ひかり、dip in the pool、滞空時間など様々なアーティストのライヴ・サポート、レコーディングに携わるほか、映画や舞台、ダンスやインスタレーション作品への楽曲提供・音楽制作も行っている。
2022年、映画『よだかの片想い』主題歌「夜だか」配信リリース。 2024年1月、4年ぶりのソロアルバム「Contact」リリース。
松丸契 / Kei Matsumaru
サックス奏者・作曲家。1995年生まれ。パプアニューギニア出身。2018年より東京を拠点に活動中。
90分間のソロ演奏を通して空間と時間と身体の相互関係を探る「独奏」やエレクトロニクスを用いたソロを定期的に開催。様々なバンド・アーティストと共演多数:Dos Monos、betcover!!、浦上想起、Geordie Greep、石若駿、石橋英子、ジム・オルーク、大友良英、岡田拓郎、etc.
2022年にバンド形態での作曲作品『The Moon, Its Recollections Abstracted』をリリース。2025年9月に初の独奏作品『Dokusō, YūYū』をリリース。