ネット戦士が定時に啓示で大変身‼ライムとハイプがマイクで轟く電子音楽劇
第15回せんがわ劇場演劇コンクールオーディエンス賞受賞作
劇場と野外で再演‼
◆劇団不労社 presents FLOW series Vol.4『サイキック・サイファー』公演情報
作・演出 西田悠哉 音楽:in the blue shirt
恋人の失踪をきっかけに精神の均衡を崩した女性・有栖(ありす)は、
現実の空虚を埋めるように陰謀渦まくインターネットの情報にのめり込む。
勤務先のコンビニの同僚である青年・卯佐木(うさき)との出会いにより、
彼女は公園で夜な夜な開催されているとある〈サイファー〉へと導かれていく。
自己を表現する言葉を獲得し、韻律を紡ぐ行為はやがて
真実を浮かび上がらせる儀式と化していくのであったーー。
<京都公演>
【日時】
2026年
6月12日(金)19:30
6月13日(土)19:30
6月14日(日)19:30
※受付開始・開場は開演の30分前。
※上演時間は60~70分程度を予定。正確な時間は公演前にSNS等でお知らせいします。
【場所】
ロームシアター京都 ローム・スクエア(〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13)
アクセス:
京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車1番出口より徒歩約10分
市バス32・46系統「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ
市バス5・86系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩約5分
市バス31・201・202・203・206系統「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約5分
【料金】 日時指定・全席自由
一般前売:2,500円
早期予約割(4月23日までの予約、カンフェティのみ取扱い):2,200円
U29割(公演当日29歳以下、要証明):2,000円
U18割(公演当日18歳以下、要証明、劇団のみ取り扱い):999円
当日:3,000円
【出演】
荷車ケンシロウ、むらたちあき、永淵大河、西田悠哉(以上、劇団不労社)
【スタッフ】
作・演出:西田悠哉 音楽:in the blue shirt 劇中映像:岡本昌也 舞台装置:竹腰かなこ 照明:中村仁(東京公演),渡辺佳奈(京都公演) 音響:おにぎり海人 舞台監督:しますえ茶髪(東京公演),脇田友(京都公演) 演出助手:上村陽太郎,田中陽太 ドラマトゥルク:森岡拓磨、三橋亮太 制作:劇団不労社 制作部 制作協力:吉岡ちひろ、石塚晴日、河﨑正太郎 当日運営:千田ひなた(東京公演),渡邉裕史(京都公演) 進行管理:荷車ケンシロウ 宣伝美術:永淵大河 特設ホームページ:三村るな 所作監修:櫻井拓斗 技術監修:三橋琢
協力:かまどキッチン,黒猿,劇団美辞女,合同会社nochi,コーポ 指,コトリ会議,小骨座,人身工場ゲロリスト,ソノノチ,譜面絵画,ベイビー、ラン,ぺぺぺの会,よた,冷凍うさぎ
主催・企画・製作:劇団不労社
助成:公益財団法人 セゾン文化財団,公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団
◆劇団不労社 プロフィール
2015年に代表の⻄⽥悠哉が⼤阪⼤学を⺟体に旗揚げ。
2022年よりKAIKAアソシエイトカンパニーとして、京都を拠点に活動。
ハイカルチャーとローカルチャー、恐怖と笑いをハイブリッドに掛け合わせながら、現代社会に潜む歪な人間模様を、滑稽かつグロテスクに描く作劇を特徴とする。近年は集団農場やブラック企業などのムラ社会的な閉鎖コミュニティを舞台とした「集団暴力シリーズ」に取り組むほか、実験的枠組として「FLOW series」を展開。
近年の主な受賞歴として、「若手演出家コンクール2022」優秀賞(西田悠哉)、「第2回 関西えんげき大賞」優秀作品賞・観客投票ベストワン賞、「第1回 日本みどりのゆび舞台芸術賞」HOPE賞、「演劇人コンクール2024」最優秀演出家賞・観客賞(西田悠哉)。