【ABOUT FUYU】
2歳でドラムを始め、ニューヨークでキャリアを築く。
9歳でハーレムのジャズクラブに出演し、Madison Square Gardenの舞台を経験。
Mariah CareyプロデュースのR&BグループALLUREではミュージックディレクターを務める。
2009年より東京を拠点に活動。
MISIAバンドへの参加をはじめ、EXILE ATSUSHI率いるRED DIAMOND DOGSのメンバーとしても活躍。
2024年には小林武史プロデュース公演で桜井和寿(Mr.Children)、スガシカオと共演。
同年末には¥ellow Bucksの凱旋ライブにドラマーとして参加するなど、
世代とジャンルを越えて現行シーンと強く接続。
HIPHOPからJAZZ、R&B、POPS、ROCKまでジャンルを越えて活動し、常に現場の最前線で鳴り続けているドラマー。
【主な共演アーティスト】
赤西仁、清春(黒夢、SADS)、久保田利伸、桜井和寿 (Mr.Children)、小林武史、さかいゆう、スガシカオ、AI、Boyz II Men、BENI、Brian McKnight、CHARA、Crystal Kay、EXILE ATSUSHI、EXILE、JUJU、MISIA、UA、¥ellow Bucks、ほか多数
【 ABOUT Jun Miyakawa 】
宮川純 (ピアニスト、オルガニスト、キーボーディスト)
音楽好きな父の影響で5歳よりエレクトーンを始める。高校卒業後、甲陽音楽学院名古屋校に進学。在学中よりnobodyknows+のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで頭角を表す。21歳でVictorよりメジャーデビュー。その後上京し、これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表。3rdアルバム「The Way」(T5 Jazz)が「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評されるなど作編曲能力も高く評価され、数多くの作品にアレンジャーやプロデューサーとしても関っている。
Piano, Hammond Organ, Sinthsyzerなど多様な鍵盤楽器を巧みに操りJazz, R&B, Soul, Popsと幅広いフィールドで活動するが、それぞれの音楽のルーツ、楽器の特性と深く向き合い、芯のあるグルーヴィーなプレイで世代やジャンルを越え多くの共演者からの厚い信頼を得ている。
LAGHEADS、Takuya Kuroda aTak Band、大野雄二 & Lupintic 6のメンバーであり、米津玄師、KIRINJI、TENDRE、KING GNU、millennium parade、IO(Kandytown)、柴咲コウ、Awesome City Club、 kiki vivi lily、マハラージャン、荒田洸(Wonk)、モノンクル、大和田慧、Nao Yoshioka、綾戸知恵、TOKU、Keiko Lee、原朋直、鈴木央紹、市原ひかり、矢野沙織などのライブサポートやレコーディングでも活躍中。
【ABOUT MELRAW】
Kohei Ando (Sax,fl,Ewi,Guitar)
幼少より様々なジャンルの音楽と楽器に親しむ。音楽大学へ進学し理論、奏法を小濱安浩氏、池田篤氏、勝田一樹氏等に師事。
また2010年に単身渡米。ニューヨークのミュージシャンと親交を深め、多くのセッション、ライブに参加。Soul,R&Bのメッカ"Village Underground"のセッションにて好評を博し、毎週のホスト演奏に参加する。
帰国後は日本を代表するジャズピアニストであるクリヤマコト氏の主催するコンテストで準グランプリを受賞し、同氏とBlue Noteにて共演を果たす。"第42回山野ビッグバンドジャズコンテスト"において最優秀ソリスト賞を受賞。さらに同年"東海ビッグバンドコンテスト"においても同じく最優秀ソリスト賞を受賞する。
2012年より東京に活動の拠点を移し、マルチインストゥルメンタリストとしてWONK、KING GNU、kiki vivi lily、ものんくる、TENDRE、Friday Night Plansなどの同世代のポップス、バンドシーンから、ISSUGI、唾奇、KANDYTOWN、ShurknPapなどHIPHOPシーンなど幅広く活動。また数多くのメジャーアーティストのライブ、レコーディングに参加。2017年より待望のソロプロジェクト"MELRAW"をスタート。プレイヤーとしてだけではなくコンポーザー、アレンジャーとしても数多くのアーティストの作品、ライブに参加。KING GNUの中心人物 常田大希による大型プロジェクト"millennium parade"のメンバーとしてオリコンランキング初登場1位を獲得するなど多方面から注目を集めている。
(共演者)
加藤ミリヤ、清水翔太、GENERATIONS from EXILE TRIBE、福原美穂、BENI、ものんくる、WONK、挾間美帆、TOKU、Srv.Vinci、菊地成孔、堀込泰行(ex.キリンジ)日野"JINO"賢二、Russell Gunn、SOIL&"PIMP"SESSIONS、The Love Experiment、
millennium parade、ISSUGI、PUNPEE、5lack、IO、唾奇、Ryohu、Keiju、iri、Opus Inn 、MALIYA、Mark de Clive-Lowe(USA)、Friendly Fires(UK)、KING GNU、Answer to Remember、Friday Night Plans、DC/PRG、TENDRE、Chara
【ABOUT Kazuki Arai from King Gnu 】
新井和輝 (ベース)
14歳よりベースを始める。きっかけはバンドに誘われた際、ベースしか空いていなかったためだ。当時はASIAN KUNG-FU GENERATION・RADWIMPSのコピーをしていた。高校に入学すると軽音部に所属。軽音部で組んでいたバンド名は「ザ・キパネバ」。先輩に連れられて観たジャズ・セッションのライヴでジャズに目覚める。また、福生チキンシャックの木曜日に開催されるジャムセッションに高校一年生から通い始め、岡田拓郎、君島大空、高井息吹等と知り合う。高校入学後、ベーシストの日野賢二に師事する。また、大学4年より2年間、ジャズベーシストの河上修の自宅に住み込み修行を積んだ。同輩のレッスン生と同じ金額の月謝は払っていた。大学時代、友人が在籍する国立音楽大学の授業にモグることで音楽の知識を学ぶ。国立音大公認の名門学生ジャズバンド「NEWTIDE JAZZ ORCHESTRA」に参加。山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀賞を受賞している。
常田からバンドのサポートの話が来た時、セッションに飽きていた事もあり「このバンドに入りたいんだけど」と伝える。その後、井口と新井はサポート活動を経た内に加入となる
2017年、King Gnuでの活動が始動。
2019年、King Gnuがソニー・ミュージックレーベルズの社内レコードレーベルであるアリオラジャパンからメジャーデビュー。
2021年、自身のシグネチャーモデルのベースギターがフェンダー社より発売された。現在は取扱および販売を終了している。同年、自身の誕生日にフェンダーとのエンドースメント契約を締結
【ABOUT SATOSHI YOSHIDA】
吉田サトシ (ギター】
1980年東京で生まれて札幌で育つ。13歳からギターを始め、札幌のライブハウス等でLIVEを行っていた。
高校からジャズギターを始め、プロのジャズギタリストを目指し18歳で帰京。2001年にギブソンジャズギターコンテストで優勝し、プロとして活動をスタート。
その後、2004年から2007年まで日本のJazzを牽引してきたベーシストの鈴木勲OMASOUNDに加入。
2011年に1st Album Meant to Be を発表。2014年にNY録音の2nd Album MEMENTOを発表。2015年MISIA星空のライブのツアーに参加。
2020年12月に3rd AlbumAFRICAN TECHNOPOLICE をReleaseした。
(共演者)
MISIA,電気グルーヴ,黒田卓也aTak,
KEIKO LEE,杏里,高岡早紀,Awich,大西順子,RIRI,Nao Yoshioka・・・・and more
【ABOUT Yui Arakawa】
ジャンベを主軸とし、ラテン楽器に加え、ブラジリアンパーカッションを得意とする。
小学生より演奏を始め、LIVE活動開始。
その後、パーカッショニストとして数多くのLive,Recordingに参加。
Samba,Reggae,Funk,Rock,Salsa,Jazz,Folk,歌謡曲まで、幅広いジャンルで活動。
近年の主なLive,Recording参加アーティストは
平井大、MISIA、木村拓哉、CheNell'e、でんぱ組.inc、ダイアモンド☆ユカイ、ナオトインティライミ、BabyKiy、森崎ウィン、竹内アンナ、eill、Cody・Lee(李)、etc..
自身がリーダーを務め全曲作曲している、
"踊れてキャッチー"なワールドダンスミュージックバンド
「Yui & The Mahadhi Bohemians」としても活動中。