噺家と狂言師で大喜利勝負?!
会場いちの笑いを引き出すのは誰だ!
「笑えない会」では、長講や難曲などさまざまな理由により「笑えない」演目をあえて取り上げ上演しています。東京公演は「レガシー」と称し、「笑えない会」ならではの新たな試みにチャレンジしています。
今回は、落語と狂言に加えて、噺家と狂言師が大喜利に挑みます!
大喜利は、江戸時代の歌舞伎用語で、興行の最後の幕を「大切(おおぎり)」と呼んだことに由来しており、それが寄席文化に伝わり、お客様に喜びと利益をもたらすという意味で落語や漫才などの出演者全員が最後に余興を披露する演目として定着しました。
「笑えない会」の締めをかけて、落語家と狂言師が決死の戦いを繰り広げます。さて、会場いちの笑いを引き出すのは誰だ!
出演&演目
狂言『縄綯』
太郎冠者:茂山千五郎 主人:茂山竜正 何某:茂山茂 後見:茂山虎真
落語『くっしゃみ講釈』
桂よね吉 鳴物:桂二乗、桂二豆 三味線:豊田公美子
特別企画 大喜利対決!落語 vs 狂言
チケット
全席指定席
料 金:前売券 ¥5,000 当日券 ¥6,000
*前売券完売の際は、当日券の販売はいたしません。
チケット販売
本サイトより、7月11日(土)0:00より販売します。
画像に会場座席図をあげていますので、ご購入の際に参考にしてください。
電話での予約を希望される方は、以下までお問い合わせください。
■茂山狂言会事務局 TEL.075-221-8371
*7月11日(土)10:00より販売開始、10月9日(金)17:00まで
■深川江戸資料館 TEL.06-6365-8281
*8月9日(日)10:00より販売開始、10月10日(土)17:00まで
主催:よね吉・千五郎ふたり会「笑えない会」
共催:深川江戸資料館
制作:LOTUS 協力:茂山狂言会事務局