dodo、『メガダイキマチヤス』を7月17日に配信リリース。8月9日には代官山ORD.にてリリースパーティー『26』開催
ラッパー/ビートメイカーのdodoが、14曲入りニューアルバム『メガダイキマチヤス』を2026年7月17日に配信リリースする。さらに、同作と本年2月26日にリリースされた12曲入りアルバム『monophone』のリリースパーティーとして、2026年8月9日(日)に東京・ORD. daikanyamaにてワンマンライブ「dodo monophone & メガダイキマチヤス release party 『26』」を開催する。
本作『メガダイキマチヤス』は、dodoが2026年に取り組んできた「26プロジェクト」を完結させる作品。前作『monophone』の12曲と、今作『メガダイキマチヤス』の14曲を合わせ、全26曲によって構成される。
「26プロジェクト」は、dodo自身の誕生日である2月6日、そして2026年のイースターにカトリックの洗礼を受けたこと、さらに洗礼名の由来となった聖マチヤスと日本二十六聖人への思いを重ねて制作されたもの。前作12曲はイエスの使徒の数、また古代イスラエルの12部族を想起させ、今作14曲は「十字架の道行き」の祈りにおける14留をモチーフとしている。
アルバムタイトル『メガダイキマチヤス』には、子どもを通して知った“メガシンカ”という言葉と、自身の洗礼名にまつわる聖マチヤス/聖マティアへの思いが込められている。dodoは本作について、目黒区に移り住んでからの5年間、自身に起きた不思議な体験と回心、そして信仰への歩みを証するための作品だと語る。
制作面でも新たなアプローチが取られている。近年発売されたMPC Sampleを用いてビートを制作し、機材内で完結させず、ライブ録音のように変化していくビートを採用。その変化していく音像を、本人は“メガシンカ”と表現している。ヒップホップのルーツにあるゴスペル、さらにその背景にあるカトリックへの接続を、自身の音楽表現として作品に落とし込んだ一作となっている。
ジャケットは、旧約聖書「エゼキエル書」冒頭に登場するケルビムの姿と、その足元にいる“メガダイキマチヤス”をモチーフにしたもの。手描きの原画をもとに、dodoらしいユーモアと素朴さを残したアートワークとなっている。
本人は本作について、以下のようにコメントしている。
目黒区に移り住み早5年。
この地に臨在する不思議に見舞われ、回心を決意しました。
2026年は、私に起きたことを証するためにこの作品を作りました。
少しでもこの作品が、リアルタイムの賛歌となり、哀歌となればうれしいです。
皆様に祝福が豊かにありますように。Amen
8月9日に開催されるリリースパーティー『26』は、前作『monophone』と今作『メガダイキマチヤス』によって完結する「26プロジェクト」の集大成となるワンマンライブ。チケットは7月7日(火)19:00より発売開始となる。
ライブ情報
dodo monophone & メガダイキマチヤス release party 『26』
日程:2026年8月9日(日)
会場:ORD. daikanyama
OPEN:17:00
START:18:00
出演:dodo
料金:ADV 5,000yen
※別途1ドリンク代
チケット:2026年7月7日(火)19:00 発売開始(先着順)
リリース情報
dodo
New Album
『メガダイキマチヤス』
2026年7月17日 配信リリース
全14曲収録
『メガダイキマチヤス』リンク:https://linkco.re/A3ruv29c
2026年2月26日リリースの12曲入りアルバム『monophone』とあわせて、全26曲からなる「26プロジェクト」が完結。
前作『monophone』リンク:https://linkco.re/4vBaptg5