2026年7月14日(火)
@shimokitazawa THREE
adv.4000円+1D/door.4500円+1D
with:ルサンチマン/おそロシア革命
and more…
(livepocketで販売されるのは、7/14の公演のみです)
1公演目↓
2026年7月10日(金)
GRIT at Shibuya
adv.5000円+1D/door.5500円+1D
Guest:????
購入リンク:
https://l-tike.com/akagenosyounensatuzinziken/
出演者情報
紅髮少年殺人事件
広東省広州市を拠点に活動するオルタナティブロックバンド、紅髮少年殺人事件(Akage no Shonen Satujin Jiken)。ポストハードコアやエモの文脈で語られることが多く、メンバー自身も影響源として公言する日本のバンド Number Girl になぞらえ、「中国のNumber Girl」と称されることもある。
彼らの音楽は、過剰なまでにセンチメンタルな感情を、鋭く攻撃的なギターサウンドと爆発力のある演奏に乗せて表現するのが特徴だ。都市で生きる若者たちの孤独や焦燥、行き場のない感情を描いた楽曲は、多くのリスナーの共感を集め、中国の新世代エモ/オルタナティブシーンを代表する存在として注目を集めている。
バンドの前身は、2022年頃に結成されたNumber Girlのカバーバンド「黑目少女」。2023年にメンバー編成の変化を機にオリジナル楽曲の制作を開始し、現在の紅髮少年殺人事件へと改名した。同年末の初ライブ以降、各地で精力的な公演を重ね、その熱量あふれるライブパフォーマンスが話題となる。2024年には初のスタジオ録音シングル『秋茄子之味』を発表し、日本の音楽ファンの間でも注目を集めた。さらに2025年にはEP『Brutal Girl Delusion』をリリース。荒々しいサウンドと圧倒的なエネルギーで高い評価を獲得し、中国国内のみならず海外からも期待を寄せられる存在となっている。
ルサンチマン
2018年7月、東京にて結成された4人組オルタナティブロックバンド。メンバーは北(Vo./Gt.)、中野(Gt.)、清水(Ba.)、もぎ(Dr.)。
高校時代に所属していた軽音楽部でコピー曲の演奏が制限されていたことをきっかけに、オリジナル楽曲の制作を開始。結成以来、月7本以上のライブを継続的に行うなど、精力的なライブ活動で注目を集めてきた。
2019年には、結成からわずか1年でオーディション企画「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL」優勝を果たし、平均年齢16歳で「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」への出演を果たす。
初期作品『大団円』『心配事』などでは、轟音のギターサウンドと疾走感あふれるオルタナティブロックを特徴としていたが、近年はMidwest Emo的なアプローチを取り入れ、より複雑なギターアレンジと繊細な感情表現へと進化。力強いライブ感を維持しながらも、楽曲の奥行きと表現の幅を大きく広げている。
アルバム『ひと声の化石 / rebury』『一生モノの陽射し』、そして2026年発表の最新シングル『ルックバックインサッドネス』を通じて、その成長は高く評価されており、日本の音楽メディアやリスナーからも、演奏技術・楽曲構成ともに大きな進化を遂げたバンドとして注目を集めている。
おそロシア革命
おそロシア革命は、広島県尾道市を拠点に生まれたインディー音楽プロジェクトである。前身は、尾道の大学で美術を学ぶ学生たちによって結成された4人組バンドだったが、短期間のライブ活動を経て、中心人物であるデスメイド大西がその名を引き継ぎ、現在は個人主導の宅録プロジェクトとして活動している。現在は東京への活動拠点移転も計画中だ。
制作面では徹底したDIY精神を貫いており、作詞・作曲からレコーディング、ミックス、アートワーク制作に至るまで、ほぼすべてを大西自身が手がけている。初期の宅録環境を背景に生まれた作品群は、荒削りで生々しい質感をそのまま残しており、オルタナティブ・ロックやグランジを基調としながら、激しいファズギター、歪んだボーカル、自由奔放なサンプリングが複雑に交錯するサウンドを特徴としている。
彼らの音楽を語る上で欠かせないのが、その強烈な「コントラスト」だ。破壊的なノイズや荒々しい演奏の奥には、確かなポップセンスに裏打ちされたキャッチーなメロディが存在する。大西の歌詞はコラージュのような手法で構成されており、整然とした物語性よりも、個人的な感情の吐露、不条理なイメージ、ありふれた日常の断片が無秩序に並置される。その結果、どこかシニカルで厭世的な感情さえも、軽快でユーモラスなメロディによって独特の温度感へと昇華されている。
宅録プロジェクトを軸としながらも、ライブ活動も継続して行っており、その際は流動的なサポートメンバーを迎えた編成でステージに立つ。最小限の編成ながら、作品に宿る原始的なロックの衝動とエネルギーを生々しく再現している。
おそロシア革命は、飾り立てることなく、自身の衝動や違和感をそのまま音楽へ投影する、リアルな生命力に満ちたオルタナティブ・ミュージック・プロジェクトである。
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主催:
MODERN SKY JAPAN
Since 1997, MODERN SKY has led China's music scene, pushing boundaries and redefining culture. Now, with that same spirit, we bring MODERN SKY to Japan. MODERN SKY JAPAN is a platform for local artists to go global and a hub for international artists to launch from Japan. From Tokyo to the world, we are committed to breaking barriers and supporting artists ready to make their mark globally. Join us in creating a new wave of independent music.
LIVE LIFE
中国と日本の音楽シーンをつなぐことを目的としたクロスカルチャー音楽プロジェクトです。2023年4月の設立以来、在日中国人や音楽ファン、音楽業界関係者を中心に1,000名以上が参加しています。2024年には音楽情報メディアを立ち上げ、企画・プロモーション事業を開始。2025年には張醒婵(NONO)の日本初公演を実現し、2026年には神保町・ODY CELLにて日中のフィジカル作品を取り扱う拠点を開設しました。現在は中国アーティストの来日公演の企画・サポートも積極的に行っており、コミュニティ、メディア、SNS、ライブイベント、フィジカル作品の流通を通じて、日中の音楽文化交流を促進しています。